我ら極真フジテレビ
私たちは平成6年、当時、東京・新宿区の河田町にあったフジテレビジョン本社屋の中で産声を上げました。そして社内サークルとしてのみならず、極真会館では、東京城西支部の下部組織「フジテレビ同好会」としても位置付けていただき現在に至っております。
発足の時はもとより、極真会館の同好会組織として認可をいただくにあたりましては、東京城西支部長(現在は兼・総本部長)の山田雅稔師範に多大なるご協力とご助言を賜りました。
平成8年にフジテレビが本社屋を港区台場に移転したのを機に、本社屋内に常設道場を獲得、また当時の格闘技ブームも後押しし、会員数も大きく増加したのもその頃です。
発足当初は社屋内外の空いている会議室で稽古を行っていましたが、平成9年にフジテレビが港区台場に移転したのをきっかけに、会社の全面協力を得て、社屋内に常設の道場を置き、今に至っています。また、フジテレビの警備隊の中にも会員として活動しているメンバーがいるなど、フジテレビの安全向上に、警備隊とは大きな協力関係を築いております。
そして令和6年に発足から30年を迎え、いまもフジテレビ内某所の道場で同好会生は日々修行に勤しんでおり、極真の精神はフジテレビの中で着実に根付き、そして弛まぬ広がりを見せております。
フジテレビの社内組織としての性質上、会員(道場生)はフジテレビの関係者に限られておりますが、積極的に東京城西支部の合宿や昇級審査、極真会館主催の選手権大会(試合)にも参加しております。
